ハックルベリーの夏休み2017 参加者募集

 

 

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★★ハックルベリーの夏休み

〜小さな冒険の旅に出かけよう!〜

8月10日(木)〜13日(日) 3泊4日

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里山の木造校舎とそのまわりの自然が舞台です。

校舎の下を流れる清流で、

生き物かんさつや、

川とそのまわりの貴重な命のつながりを遊び学びます。

校舎の裏に広がる里山の生き物たちや、

地元の方々とのふれあい

里山は、遊びと冒険、学びにあふれています。

そして、森や川など自然の中での仲間との協力体験が

子どもたちを大きく成長させてくれます。

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【日 程】2017年8月10日(木)〜13日(日) 3泊4日

【対象者】小学3年生〜中学3年生 15名程

【場 所】森の学校「那須・なかがわ校」

(栃木県那須郡那珂川町 旧健武小学校)

【集 合】JR宇都宮駅9:45  / JR上野駅7:10(予定)

【解 散】JR宇都宮駅15:30 / JR上野駅18:50(予定)

     上野駅集合・解散の場合は、別途宇都宮間のJR料金が必要です。

    (小学生往復1,940円 中学生往復3,880円)

【参加費】ひとり33,000円

兄弟での参加の場合は、ひとり30,000円

(プログラム費、施設利用料、バス代、食材費、保険料他含む)

【内 容】

川で遊ぼう---清流の生き物かんさつや、

川とそのまわりの貴重な命のつながりを遊び学びます。

里山たんけん---里山は生き物がいっぱい!

暗闇たいけん----真っ暗闇の世界は、人の本能がよみがえります☆彡

語り部----地元の語り部の方に、地域に昔から伝えられている話を伺います

など

 

◇申込み方法

1.氏名(子ども・保護者) 2.学年 3.ご住所 

4.ご連絡先(TEL、FAX、E-mail(お持ちであればデータ受信可能なアドレス)

を明記して、メールまたはFAXでお申込みください。

 

昨年の様子です

1日目 https://www.facebook.com/morinogakkou.official/posts/757920104311726

2日目 https://www.facebook.com/morinogakkou.official/posts/758458714257865

3日目 https://www.facebook.com/morinogakkou.official/posts/759037284200008

4日目 https://www.facebook.com/morinogakkou.official/posts/759349420835461


「森のヒミツ基地をつくろう!」〜ふくるる森のようちえん

今日のテーマは「森のヒミツ基地をつくろう!」です

 

子どもたちは、毎回

“今日のテーマは何?” と聞いたり、

“今日は○○だよねぇ” と当てっこしたり・・・

今日は何で遊ぶのか興味津々です。

 

 

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「みんなで、森のヒミツ基地をつくろう!」

との声に、子どもたちは大喜びで、スタッフに飛びつきます。

 

いつものように走り回って遊んで、ぽかぽかになった後、

基地づくりの作戦会議です。

 

ユーカリの大木の剥げて落ちた樹皮や

地面のツタを集めてつくることにしました。

 

子どもたちが、それぞれに分かれて、

基地の材料探しに出発!

 

 

20170308-P3080226.jpg

 

 

最後に松ぼっくりを飾った

自慢の看板を取り付けて「森のヒミツ基地」の完成です。

 

 

20170308-P3080089.jpg

 

 

「だれから中に入る?」

「僕から!」

「私から!」

じゃんけんして、ひとりずつ中に入っていきます。

 

 

20170308-P3080059.jpg

 

 

20170308-P3080068.jpg

 

 

完成した基地の中で、

身を寄せ合って冬を越す動物や虫などのお話を聞きました。

 

 

20170308-P3080081.jpg

 

 

子どもたちも、ヒミツ基地の中で身を寄せ合って

そんな動物たちのような気分になれたのかもしれないですね。

 

 

「冬を越している生き物を探してみようか」

 

「やった!」

子どもたちが、次々と森のヒミツ基地から飛び出して

冬越しをしている生き物探しに出発です!

 

それぞれに分かれて、

葉っぱの下を探したり、

朽ちた木の中を見てみたり

 

そうして、大きな石をめくってみると・・・

たくさんのダンゴムシを発見!

 

 

20170308-P3080100.jpg

 

 

子どもたちが一斉にあつまってきます。

 

木の皮の内側をのぞいてみると・・・

ヤモリのカップルがいました!

 

 

20170308-P3080121.jpg

 

 

つぶらな瞳のヤモリは人気者です。

とてもやわらかい体をしています。

 

最初おっかなびっくりだった子どもも

一旦、手にしてみると、

つきたてのお餅のようにやわらかい体に

さわり心地のよさを感じたようです。

 

どこでも自由に貼りつくことができる、手足の先も

ルーペをつかって、じっくりと見ました。

 

モップのようになっています。

さわるとガサガサしています。

 

不思議ですね〜

 

このヤモリの仕組みにヒントを得た

強力な粘着テープが開発されています。

 

 

20170308-P3080128.jpg

 

 

冬ごもりの途中で起こした生きものは

急いでもといた場所に帰しました。

 

 

どうもありがとう。

もうしばらく、

暖かい春がくるまでゆっくり休んでくださいね。


「いのちの根っこ」〜ふくるる森のようちえん

ふくるる森のようちえん

 

今日のテーマは「いのちの根っこ」です。

 

20170215-P2150033.jpg

 

少しずつ芽が膨らんできたサクラの木の下を走り回って遊んだ後

 

みんなで草の様子を観察しました。

 

20170215-P2150035.jpg

 

開いた葉っぱが地面にペタッとくっついています。

 

陽当たりの良い場所に行くにしたがって

どんどん葉っぱが起き上がっているのに気がつきました。

 

〜どうしてかな?

みんなで考えます。

 

20170215-P2150038.jpg

 

それから、斜面の草の根を優しく掘り下げていくと、

いろんな根っこが出てきました。

 

髪の毛のような細かな根がたくさんあるもの

ゴボウみたいな太い根のものなど様々です。

 

〜地面の下の根っこは、どんな形をしているのかな?

興味津々です。

 

根を切らないように掘りあげようと

お母さんと一緒に、慎重&真剣です。

 

先に進むにつれて、だんだん、陽当たりが良くなっていきます。

ぽかぽか太陽気持ちいいね〜

 

20170215-P2150053.jpg

 

行く手に、樹々が途切れ、

そこに陽の光がさんさんと降り注いでいるのが見えます。

 

先を進んでいた子どもが、大きく手を挙げて何かさけびながら

走って戻ってきました。

 

「お花畑だよ! お花畑だよ!」

 

丘一面が、ヒメオドリコソウのお花畑になっていました。

 

子どもたちは、走ったり、踊ったり、転がったり・・・

お花畑に、春をみつけて

大騒ぎです

 

20170215-P2150061.jpg

 

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小さな畑にも行きました。

 

ふかふかの土は、スコップを入れると、

すぅーと、根っこが持ち上がります。

 

20170215-P2150079.jpg

 

子どもたちは、根っこの宝さがしに夢中になって

びっくりするほどの集中力です。

 

畑の栄養をたっぷり吸収して、

横綱級に立派に育っている草も。

これは、地面の奥深くまで根っこがのびていて

大きなシャベルで掘りあげました。

 

それから、野菜のかんさつもしました。

「おいしい根っこもあるんだよ」

「な〜んだ」

 

20170215-P2150088.jpg

 

自分が掘った

”お気に入り根っこ”をじっくりと観察します。

 

それから、「いのちの根っこ」の絵を描きます。

 

根っこのまわりには、

固い土、柔らかい土・・・いろいろな土があったね

土の中に、さらに土の塊もあったね

今日のポカポカ青空を描いたり

根っこ探しをしている自分を物語のように描いたり・・・

 

そうして、「いのちの根っこ」の絵の完成です。

 

20170215-P2150093.jpg

 

 

今日は、根っこの大切な2つの働きを学びました。

 

土の中の水や栄養を吸収すること

自分の体(葉っぱや茎など)をしっかりと支えること。

 

この2つは、植物の命に関わる大切な役割ですね。

「いのちの根っこ」です

 

これをきっかけに、

いつか、目に見えないもの(ところ)に、大切な役割があることに気づいて、

目に見えていないものへ、思いをはせてくれると嬉しいですね


「ミノムシになろう!」〜ふくるる森のようちえん

今日のテーマは「ミノムシになろう!」です

 

冬になり葉っぱが落ちると、

風に揺れるミノムシが目立つようになるのですが、

最近はめっきり見かけなくなりました。

中国から入ってきた天敵のハエが原因だそうです。

 

 

20170201-P2010116.jpg

 

公園に到着!

 

子どもたちは開けた場所を走り回って体がぽかぽかに。

いつの間にか、みんなコートを脱いでいます。

 

20170201-P2010100.jpg

 

そのあと、みんなで集めたクヌギなどの葉っぱで

「木の葉のベッド」作りです。

 

20170201-P2010129.jpg

 

「わー」 「きゃ〜」 「ふぁー」 「ひゅぉ〜」

テンション高く、みんな口々にオノマトペを叫びながら、

葉っぱを散らしたり、葉っぱの中にもぐったり・・・

大さわぎ

 

そうして、厚さ50センチもあるふかふかの葉っぱの上に

上手にシーツを被せたら、すてきな「木の葉のベッド」の完成!

みんなで横になって、「気持ちいい〜」

 

この落ち葉も時が経つと土に還っていきます。

 

 

「豆みたい!」と女の子

二本の大木に吊ったハンモックは

色が緑なのでまるでエンドウマメのようです。

 

こどもたちがふたりずつ入ってお豆さんになります。

 

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ハンモックから出る時が大変です。

何とかサヤから出てきました。

 

”木の葉のベッド”と、ハンモックの”森のベッド”で遊んだあとは

今日のテーマの「ミノムシになろう!」です。

 

落ち葉のうえを転がって、葉っぱや木の枝を体にくっ付け、変〜身!

ミノムシになってロープにぶら下がります。

 

 

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ミノムシになり切り

「もっと、もっと揺らして−」の声があがります。

 

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そのあとは、室内でミノムシの絵本教室です。

 

ミノムシの一生の物語

子どもたちは、どんどん前のめりになって

”その先その先、ミノムシはどうなるの?”と興味津々

 

以前はミノムシの皮は財布やバッグなどにも使われるなど、

深いかかわりがある生き物です。

 

ハエの天敵のハチやクモが発見され

減少のスピードが遅くなる可能性もあるようですが、

(生態系すごいですね)

ミノムシを見たことがない子どもが増えていくのかな・・・と

姿が見えなくなって少し寂しい気持ちになった冬の公園でした。


今日のテーマは「ふゆめかんさつ隊」です。〜ふくるる森のようちえん

今日のテーマは「ふゆめかんさつ隊」です。〜ふくるる森のようちえん

 

 

寒い冬の間、じっと耐えながら春を待つ植物たちがいます。

 

しかしただ我慢しているだけではないのです。

 

それぞれが独自の工夫をして寒さや乾燥から体を守っています。

 

 

今日は、そんな工夫を植物から学ぶ1日です。

 

 

先ずはかんさつの大切なルールについて。

 

それは1分間、じっとひとつのものを見続けること。

 

 

1分間って思っている以上に長いものです。

 

じっくりと見続けると、

 

それまで見えなかったものが、見えてきます。

 

気づかなかったことに、気がつきます。

 

(新たな発見)

 

 

そうして、沢山の大切なことを学んでいきます。

 

 

20170118-P1180074.jpg

 

 

さあ、10倍ルーペを首に下げて「ふゆめかんさつ隊」出発です!

 

 

「こっちにおもしろいのが、あるよ〜!」

 

おもしろい冬芽を発見した子どもが、

 

大声をあげて、みんなのところへ走っていきます。

 

20170115-P1150050.jpg

 

みんなが集まってきました。

 

「カマキリの手(カマ)みたい」

 

「ウサギみたい」

 

「風に吹かれて髪がぶぁーってなっているみたい」

 

 

子どもたちは、みぶりてぶりで、冬芽のまねをしています。

 

 

じっくりと見ると、冬芽がいろいろなカタチにみえてくるね

 


20170115-P1150045.jpg

 

 

カチカチ

 

モコモコ

 

フワフワ

 

トゲトゲ

 

ゲンコツのようなもの・・・

 

 

20170118-P1180082.jpg

 

(この冬芽は、どんなカタチをしているのかな?)

 

いろいろな冬芽を

 

子どもたちもお母さんも、食い入るように見ています。

 

 

アジサイ、クヌギ、サクラ、ハナミズキなどが楽しくなるような工夫をしています。

 

 

観察したものを、忘れないように、白いハンカチにクレヨンで描いていきます。

 

20170118-P1180109.jpg

 

 

20170118-P1180117.jpg

 

かまきりや、きつね、うさぎ・・・

いろいろなものに似ているふゆめを見つけたね

 

 

20170118-P1180119.jpg

 

冬芽にいろいろな色があるのを発見したね

 

 

20170118-P1180118.jpg

 

枝のさきっぽについている冬芽やは大きくて

 

枝の途中についている冬芽は小さかったね。

 

枝の左右についている冬芽もあったね

 

赤いコートを着ている冬芽もあったね

 

 

みんなの冬の思い出の出来上がりです。

 

 

今日、みんなが発見したふゆめたち

 

春にはどうなっているかな?

 

 

ふくるる森のようちえんは、年間を通して

 

自然とふれあいながら、自然の不思議を見つめていきます。


今日のテーマは「自然の素材で、クリスマスリースを作ろう!」です。「ふくるる森のようちえん」

今日のテーマは

「自然の素材で、クリスマスリースを作ろう!」です。

 

 

今日は公園の森で、

子どもたちが自然の素材を集めて、

クリスマスリースを作ります。

 

 

クズのつるを曲げて輪っかにした

リースの土台です。

自然の素材なので、

大きさやカタチもいろいろなのが良いですね。

 

リースの土台 のコピー.jpg

 

 

ドングリや松ぼっくり、

青い葉が付いたつるなど

リースを飾る材料を、

公園の森の落ち葉の中から探します。

 

ドングリを集める.JPG

 

とんがったドングリや、

まるいもの、帽子がついたものなどを

次々と見つけて、歓声が飛び交います。

 

たくさんの松ぼっくりを発見した子が

「こっちにたくさんあるよ!」と

両手を広げて大きな声で、

他の子どもたちに教えています。

 

大きな松ぼっくりは、

まるで宝物を扱うように、

大切そうに胸にかかえて運んでいます。

 

 

地面にはっていた、青い葉っぱが付いたつるを

リースの土台にまきつけます。

 

土台にツルを巻き付ける .jpg

 

 

次は、リースの飾りつけです。

 

お母さんたちにも手伝ってもらいます のコピー.jpg

 

 

自分が集めた松ぼっくりやドングリなどの

レイアウトを考えます。

 

松ぼっくりで飾り付け .jpg

 

 

身長の半分ほどもあるリースの出来上がりです。

特に、松ぼっくりの存在感に、

子どもたちもお母さんも感激です。

 

リースができました.jpg

 

 

自然の素材がもつ優しい感触や

心を和ませる色合いに

とても興味深かそうです。

 

 

 

こうした小さな体験の積み重ねから

子どもたちが身近な自然に魅力を

感じ取ってくれたら嬉しいですね。

 

 


森の学校へ寄付のご支援をお願いいたします。

日本の未来を担う子どもたちへ、

自然の中での人間教育・環境教育を実現するために

NPO法人森の学校への寄付をお願いいたします。

 

 

logo.png

 

100円からお気軽に

ご支援方法は3つです。

【1】【2】は「ソフトバンクかざして募金」経由の寄付になります。

 

 

------------------------------------------------------------

【1】 携帯電話料金と一緒に寄付

  〜スマホの場合、2ステップ簡単寄付〜

------------------------------------------------------------

ソフトバンクのスマホをご利用の方は携帯電話料金と一緒にご寄付いただけます。

寄付額は100円からとなっており、100円から10000円の6つの金額から選択できます。

また1回のみのご寄付だけではなく、毎月継続的にご寄付いただくこともできます。

 

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かざしてsb.gif

 

 

------------------------------------------------------------

【2】 クレジットカードで寄付

 〜ソフトバンクかざして募金経由で安心寄付〜

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クレジットカードでのご寄付いただけます。

金額は100円からとなっており、100円から10000円の6つの金額から選択できます。

 

btn_02.jpg

 

かざしてsb以外.gif

 

 

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【3】 郵便局・銀行振り込みで寄付

 〜郵便局口座をお持ちの方は振込み手数料不要(ATM利用の場合)〜

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下記振込先へ寄附金の銀行振込みをお願い致します。

 ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ)

 口座番号 0535640 (当座)

 口座名  特定非営利活動法人  森の学校

 ※郵便局のATMを使用する場合、記号:00140 番号:535640です。

 ※窓口で振込取扱票を使用する場合、口座番号:00140-2-535640です。

 

 ※通信欄に、〇疚勝´△棺蚕蝓´E渡暖峭罅´ぅ瓠璽襯▲疋譽垢梁勝↓ァ峇麌奸廚箸患入ください。

 ※金額は、100円からとなっています。

(年間3,000円寄付していただけますと有難く思います)

 

 

 

------------------------------------------------------------

みなさまへ

 

「NPO法人森の学校」は1993年に開校した自然学校です。

当時、不登校や校内暴力など子どもたちを取り巻く環境が悪化していました。

解決策のひとつとして自然を舞台に環境教育や人間教育を実施してきました。

しかし、現在、いじめや親の虐待など様々な理由から

将来への希望を失っている子どもが増えています。

子どもたちを取り巻く環境は改善されていません。

 

「NPO法人森の学校」では、

子どもたちが森・川・海などで自然や人とふれあい、

自然の中で思いっきり遊び学ぶ体験を通して、

豊かな感性や生きるチカラを育み、自分への自信を養い、

人間関係力も取り戻す活動に取り組んでいます。

 

 

いただいたご支援は、

「子どもたちの体験プログラムの実施」と、

「子どもたちが生きる力と自信を得るための体験技術を持つ人材の育成」

に使わせていただきます。

 

ぜひ、「NPO法人森の学校」の活動に賛同いただき、ご支援をお願いいたします。

 

森の学校onnanokokaeruv.2.jpg

 

 

【事務局】

NPO法人森の学校

〒104-0061東京都中央区銀座七丁目18-13-203

TEL: 03-5565-1144(平日11:00〜18:00) FAX: 03-5565-1199

E-Mail: morinogakkou@kankyou.info

ホームページ : http://www.morinogakkou.jp/

Facebook: https://www.facebook.com/morinogakkou.official/

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Instagramhttps://www.instagram.com/morinogakkou.official/

 


「ふくるる森のようちえん」参加者募集します!

「ふくるる森のようちえん」参加者募集!!

fukururu_moriyou_rogo.png

〜都市に暮らしていても、

子どもたちには自然とふれあいのびのびと育って欲しい〜

との思いで開園しています。

 

ふくるる森のようちえんに参加しませんか

 

【対象者】 

4歳から6歳のお子さまと、その保護者

 

【内容】

野外での自然遊びを中心に「幼児の環境教育プログラム」

※活動の様子は、NPP法人森の学校 「blog」や「Facebook」をご覧ください。

Facebook: https://www.facebook.com/morinogakkou.official/

 

【開園日】

第1、第3水曜日の午後(基本)

2016年12月7日(水)、12月21日(水)

2017年1月18日(水)、2月1日(水)、2月15日(水)、3月8日(水)予定、3月15日(水)

 

【参加費】

親子2名で3,000円/回 子ども1名追加毎に1,000円/回

 

【場所】

都立 夢の島公園(東京都江東区)

 

【集合】

14時 新木場駅(東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線)

 

【解散】

16時30分 都立夢の島公園

 

【申込み方法】

下記の内容を明記して、メールまたはFAXで森の学校事務局までお申し込みください。

〇疚勝覆子さま、保護者)

△棺蚕蝓

ご連絡先(TEL、FAX、E-mail(お持ちであれば添付データを受信可能なアドレス))

せ臆担望日

 

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【事務局】

NPO法人森の学校

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宝酒造田んぼの学校 恵み編


今日のテーマは「落ち葉と火、ぬくもり」です。「ふくるる森のようちえん」

今日のテーマは「落ち葉と火、ぬくもり」です。

 

 

今日は、子どもたちが落ち葉を集めて、

火をつくります。

 

火をおこします.jpg

 

火が消えたようなところも、

空気を吹き込んでやると、

再び火が生き返ります。

 

空気を吹き込む道具として、

"火吹き竹"を使います。

 

火吹き竹.jpg

 

火吹き竹は初めて使います。

それでも、

すぐにコツをつかみます。

 

ノコギリも挑戦します。

拾った木の枝をノコギリで小さく切って

焚火にくべる薪も子どもたちでつくります。

 

 

今度は、スモアの準備です。

小枝を削って、

マシュマロを刺す串を作ります。

カッターナイフの使い方にも

徐々に慣れてきて、

きれいな先端ができてきます。

 

スモア用に枝を削って串を作る.jpg

 

出来上がった串にマシュマロを刺し、

火にかざしてあぶります。

 

マシュマロを火にかざす.jpg

 

始めは距離感がつかめず、

こげたマシュマロもできましたが

それも貴重な経験です。

 

でき上がりは、こんなふうになります。

 

クラッカーに挟んだらでき上がり .jpg

 

 

芋を入れてから約1時間がたち、

そろそろ焼き芋ができたでしょうか?

 

アルミフォイルに包まれた芋を取り出し、

火を始末してから、

みんなでテーブルをかこみます。

 

破ると、湯気と一緒に

いい香りが立ち上がります。

アツアツをほおばって、

「あま〜〜い」

「熱い!」「おいしい!」と

みんな大満足です。

 

みんなでいただきます.jpg

 

デザートの焼きリンゴも人気です。

 

焼きリンゴも美味しそうに.jpg

 

 

暖かかったり、熱かったり、煙たかったり、

おいしいスモアや焼き芋ができたり・・・。

子どもたちは、

「さまざまな火のはたらき」を

体験した一日でした。

 

 

小さな火に触れることで、

火が持っている「ちから」と「こわさ」を

子どもたちが少しでも感じとってくれたら

うれしいです。


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