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手賀沼田んぼの教室 その1(稲刈りたいけん)

二松學舍大学付属柏中学校と森の学校との共催で始まった

「手賀沼田んぼの教室」のお米が順調に育ち、

9月15日(土)に稲刈りをしました。

まだまだ残暑が厳しいので、帽子をかぶって、

しっかりと水分補給しながら、67名で田んぼでの最後の授業です。



この教室では、「田んぼの中のいのちのつながり」を学ぶことが目的です。

今回の稲刈りたいけんでは、「イネが実るためのいのちのつながり」をテーマに、

自然かんさつでは、「田んぼの中のいのちのつながり」をテーマに学んでいきます。



うまく刈れるかな・・・?刈ったあとは、稲をじっくり観察します。



茎の数は何本あるのかな?




粒はだいたい70〜80粒ほど。多くて100粒ありました。

種子の消毒や苗になるまでを除き、植えたあとは、農薬を使わないで育てました。

お米一粒一粒が種子であることもみんなで実感しました。

私たちは、子孫を残すための種子を毎日たべています。

一粒のお米が、実は命のもととなる種子。

この種子を食べることで、私たちは生きています。

イネを刈ったあとの切り株や根っこは、

土の中で小さな生きものの働きで分解され、再び翌年のイネの栄養となります。

こうしてまた、私たちは、美味しいお米を食べることができます。
              
                              〜つづく〜
                              (ちと 記)

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