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都市近郊の谷津田で出会った子どもたちと、日本で一番小さいネズミ

先月、千葉の谷津田の自然かんさつをしました。
ニホンアカガエルが元気に飛び跳ねる姿を見ながら歩いていると・・・

 

ダッ・・・・ 

小学1年生から小学4年生ぐらいの数人の男の子たちが

一斉に網を持って走って来ました。

 

池のまわりに集まっています。

 

「なにをしているの?」

「ザリガニです!」

 

周囲には殆ど民家がない場所なので

「家は近いの?」と聞いてみると

「はい!」

 

「あっ、捕まえたあとは、ちゃんと元にもどします!」

 

「ダメダメ外来種だから戻さないで・・・」

と、話す声にかさなるように、

 

「いたいた!こっちにいた!」
 

と、少し離れたところから別の男の子の声がすると、

全員、あわててその声がする方向に走っていき

あっと言う間に誰もいなくなりました。

 
 

一体、どこからこの子どもたちはやって来たんだろうと思いながら歩いていたら、
 

少し離れたところに自転車が並んでいました。

 
20150614-P6140823.jpg

20150614-P6140822.jpg


なんとも微笑ましい時間でした。

 

その子どもたちの自転車の横に

日本で一番小さいねずみ「カヤネズミ」の巣がありました。

 
20150614-P6140826v.3.jpg
 

 20150614-P6140827v.2.jpg
 


もう少し、歩くと「トラノオ」が群生していました。

 
20150614-P6140836v.2.jpg
 

心地いい時間ですね


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